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10年で変わったインターネット市場 (2002~2012)

10年でインターネット市場はどれだけ変わる?

10年前というと、そう遠く感じないかもしれません。
しかし常に進歩し続けるIT市場だからこそ、振り返ってみると、凄まじい変化が見えてきます。

10年前の2002年では、SNSの主流はユーザ数300万人を誇るFriendsterでした。その頃、MicrosoftのInternet Explorerが95%のマーケットシェアを誇っており、6億人以下の人々が世界中でインターネットを使用していた状態です。その数は2012年のFacebook利用者数より少ないことになります。

ちなみに言うと、日本では当時J-Phoneの社名がまだ残っており、着メロの配信サービス市場はまだ右肩上がり。

Best Education Sitesが描いた2002年から2012年のインターネット市場で変化がわかりやすく描いています。

インターネット利用数


・2002年:、5億6900万人の利用者=世界の9.1%がインターネット利用者
・2012年:22億7000万人の利用者=世界の33%がインターネット利用者

インターネット利用時間


・2002年:1日に費やす時間=46分
・2012年:1日に費やす時間=4時間

ウェブサイトの数


・2002年:300万
・2012年:5億5500万

ウェブブラウザー


・2002年:IE=95% 他=5%
・2012年:IE=39% Chrome=28% Firefox=25% Opera=6% 他=2%

検索


・2002年:1位=スパイダーマン
・2012年:6位=噂されているiPhone5

トップMemes


・2002年:Ninjas
・2012年:Forever Alone
Memes(ミームス)とは

速度


・2002年:56kモデムで1曲をDLするのに12.6分
・2012年:18秒

ページがロードされるまでの時間


・2002年:16秒
・2012年:6秒

ソーシャルネットワーク


・2002年:Friendsterは300万人利用者
・2012年:Facebookは9億人利用者

CNN


・今と比べ、画像が少ない

Yahoo


・今のサイトにはアイコンなどたくさんありますね

Friendster


・今はもう、Facebookの時代!

Apple


・700MHz iBookとeMacの時代です

Blockbuster


BlockbusterはNetflixを買収せず、会員制を実施しなかった失敗で破綻した
・2002年:総収益=55億ドル
・2012年:破綻

Borders


オンライン書店を拒んだ結果、破綻した
・2002年:1250書店
・2012年:破綻

Tower Records


タワーレコードはデジタルミュージックに適応できず破綻した
・2002年:200店
・2012年:破綻

Stat Counterが2012年7月まで行ったブラウザーの調査では、Chromeが1位で34%、IEが2位で32%、そしてFirefoxが3位で24%でした。

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